ローズヒップポリフェノールとは

空気の澄んだチリのアンデス山脈で有機栽培されているローズヒップとは何か?ローズヒップポリフェノールには、ダイエット効果も!

ローズヒップポリフェノールって何?

美肌成分が豊富として知られるバラの果実、ローズヒップに体重増加を抑制したり、脂肪の燃焼を促す作用など、様々なダイエット効果があることが判明しました。

ローズヒップ

特に、重要なのは種子。ローズヒップに含まれるポリフェノールのなかでも、種に含まれるティリロサイド(Tiliroside)という成分に、強い体脂肪低減効果があることが分かりました。

ローズヒップポリフェノール ティリロサイド(Tiliroside)

ローズヒップポリフェノールの有用性

ローズヒップとは?

ローズヒップ 花

ローズヒップは、バラ科の植物で、主にヨーロッパや中近東、北アフリカ原産の野生種の花が咲き終わった後の実のことです。
ローズヒップの実は、3?6cmほどの大きさで、果皮は赤く、果肉はオレンジ色をしています。花は、ピンクか白が一般的です。バラ科なのでトゲはあり、樹木の高さは1?1.5mになります。

英名をDog Roseといいますが、「犬(dog)」と付けられたのは、ギリシャ・ローマ時代に、その根に”狂犬のかみ傷”を治す力があったという説からといわれています。ローマ時代の薬物誌にも登場するなど、薬効があるとされてきました。東洋・中国でも、その薬効は知られており、伝統医学では「金桜子(きんおうし)」と呼ばれ、腎臓や泌尿器の不調改善や、強壮剤として用いられてきました。

学 名
Rosa canina L.
英 名
Dog Rose
和 名
イヌノイバラ

開花は5?8月の頃、結実は8?10月頃。

欧米では、薬効があるとされ、果皮を乾燥させお茶として愛飲されてきました。特に、ビタミンCが豊富で、美肌効果を期待して飲まれることも多く、それ以外でも、ジャムやマーマレードにして食べられたり、また、種子(シードオイル)は、化粧品の成分としても知られています。

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